と、さらっと脅してきました。
読んでみて、あぁなるほど。
高校の図書館にあっていいのでしょうか、疑問です。
〈内容〉
とびきり有能な教師がサイコパスだったら、その凶行は誰が止めるのか―ピカレスクの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー。
とにかく怖かったです。
そんな先生おるかっ、と現実っぽくはありませんでしたけど。
主人公のたまに見せる、悪とは対極のものが少し気になりました。
にしても、ここまで人間は壊れるものなのでしょうか。
文章は頭の中に、スラスラと入っていき読みやすかったです。
この本たくさんの賞をとっているらしいですね。
私はちょっと理解できませんが、なにか私の考える以上のものが、この本にはあるのでしょう。
そう思っています。
この作者さんの他の作品を読んでみたいな、と思いました。