冬休みに入りました。
本読み放題ですね。
学校の図書室の先生に「冬休みなんて、寝てるか食べてるかしかないんだから、たくさん本借りていきなさい」って言われました。
全くその通りだと思います!!はは。
まぁ、本を読んだところで痩せるわけじゃないですけどね~。
〈内容〉
ウィルミントンの町に秋が来て、僕は11歳になった。映画も野球も続きの本も気になるけど、1番気になるのはガールフレンドのジルのことなんだ……。アメリカに住む日本人の大介の日常を鮮やかに綴った表題作『こうばしい日々』。結婚してしまった姉の元恋人に恋するみのりの、せつない恋心を綴った『綿菓子』
今まで江國さんの話はなんとなく合わない感じがしていたんですけど、今回はぴったんこでした。
他と比べると大人っぽくないからかな。
1日で読めちゃいました。
『こうばしい日々』はなんとなくおもしろい。日本人かぶれだとか、アメリカかぶれとか。
その間で奮闘する少年がよく描かれているなって思いました。
でもなんと言っても頭の中は女の子のことばかり。
また、ちょっと不思議な青年、ウィルがよかったです。
『綿菓子』では主人公は女の子。
矛盾のない恋って、言うのは簡単だとは思います。
世の中の人はその矛盾のない恋をしようとしてたくさん失敗している。
もしくは矛盾のない恋に背を向けえいると思います。
だからこそ、この本の主人公・みのりが真っ直ぐに恋しているのがまぶしいなって思いました。
とてもせつないし、楽な恋じゃないのはわかっているのに、彼女は恋をしていました。
周りに流されることがなく。
みのりのおばあちゃんもしうなんだなって、思います。
私もしたいって、憧れます。
解説を読み、あぁなるほど。
どっちもよく読んでみると、同じような内容だったりします。
でも全然内容が違う。
そこら辺がその辺の人と違うのかなって思います。
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