2011年3月19日土曜日

「初恋彗星」 綾崎隼

この本読んだのは去年のことです…が!
読んだ本がたまりにたまったので少しづつ消化していこうと思います。
って、3か月も前のこと…あはは


〈内容〉
ある夜、逢坂柚希は幼馴染の紗雪とともに、重大な罪を犯そうとした舞原星乃叶を助ける。彼女は紗雪の家で居候を始め、やがて、導かれるように柚希惹かれてひかれていった。それから一年。星乃叶が引っ越すことになり、次の彗星を一緒に見ようと、固い約束を三人で交わす。しかし星乃叶と紗雪には、決して柚希には明かすことのできない哀しい秘密があって…。
『星』の青春ミステリー。
(「BOOKデータベース」より)
綾崎さんの本は2冊目でしょうか。
今回も爽やかな謎と、揺るがない愛情が描かれていました。
私的には前作よりも感動できました。
変わらない気持ちなんてないだろう、という思考を吹っ飛ばしてくれる本当に深い愛だなぁと思いました。
それは男女間だけではなく、友達どうしにも。
そして、やっぱりビックリさせられました。
主人公の不安や疑いの後に来る、衝撃の真実は驚かないわけないと思います。
本当の幸せの話だ、と思いました。

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