はやく春になればいい、と思う今日この頃です。
もう心は春の準備ができているのに、気温はさむざむ…。
毎年こんなもんとは分かっているんですけどね。
〈内容〉
「すべての生き物の魂は、肉体に根を張っている」と、アザラシ族のま堂氏は言った。「しかし、千回もの冬がめぐるうちには、生まれてくることがあるのだよ。ほかとは違うものがな。そのものの魂は肉体を離れることができる。そういうことができる者を『生霊わたり』というんだ」トラクは息をのんだ。「まさか!僕は違います。『生霊わたりの』はずがない…紀元前4000年の太古の世界を舞台に、ひとりの少年が恐るべき悪の力に立ち向かう。彼を狙う『魂食らい』とは?はなればなれになった子オオカミウルフの行方は?
2巻です!!
前作の途中で主人公はこの先ずっと『ナヌアク』を探し続けるのとばかり思ってました。
なので、きっと2、3巻となるにつれ、『ナヌアク』が見つかっていき、クマを倒すのか…。
って、予想してました。
しーかーし、このシリーズは1巻ごとに試練が異なっているのです…!
今回も前回に劣らぬ過酷な試練が待ち構えていまして…。
だんだんと明かされていく、過去の真実にも注目です。
続きが絶対気になりますね!
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